もってぃーです。

 

日々の暮らしの中で私たちは意識、無意識どちらにしても決断を行い続けています。

しかし、何かにチャレンジしようかどうかで迷ったり、どちらを選べば正しいのかなどと重要な局面だった場合、

「迷いすぎて選べない」

「やばい早く決めないといけないのに時間・・・どうすればいいの!」

なんてことがありませんか。

 

 

そんな時、迷いすぎて困らないように、今回は毎日の暮らしの中である習慣を取り入れることで、簡単に決断力を鍛える方法について話していきます。

 

あなたは、この記事を読まれているということは、何か決断しないといけないことがあったり、今すぐではないが決断する時に迷わないようにしたい、とこれらのことを少なからず考えていると思います。

 

あなたに、一つ質問があります。

 

決断力がある人と言われて、頭に浮かぶのはどんな人でしょうか。

 

「重要な場面で、迷うことなくすぐ決める人」

「選択肢が2つ以上あっても、答えを知っているかのように即選んでしまう人」

などが思い浮かびませんでしたか。

 

 

決断力がある人という質問の答えは複数あると思います。

 

先ほど決断力を鍛える方法を話していくと、私は言いましたが小難しいことはまったくなく、

むしろ「え?それだけ?」「こんな簡単なこと!?」っと思われるかもしれません。

 

では、方法について話していきます。

 

簡単に決断力を鍛える

 

方法といっても、

頭の中で最初に思い浮かんだことをする

やりたいと思ったことはとりあえずやってみる

 

鍛える方法はこれだけです。

「え?」

「適当なこと言ってる?」

 

っとこれだけでは、思われるかもしれませんので、なぜそうなのかを話していきます。

 

頭の中で最初に思い浮かんだことをする

これは、ぱっと頭に思い浮かんだ答えと、長い間考えた答えが、同じになりやすいという研究結果で出ています。

※英国の大学の心理学博士が出した論文です。

 

俗にいう

直感やひらめき=ぱっと頭に浮かんだ答え

ということです。

 

 

やりたいと思ったことはとりあえずやってみる

「挑戦してみたいけど難しそうだしどうしようかな」

「別にどっちでもいいけどやろうかな」

 

などと思ったときは、とりあえずやってみることです。

やらなくて後悔するより、やって後悔するほうが後を引きづりにくいからです。

 

やりたいことをやっていないと、何かしないといけないことがあった時に、気が進まないと人はやらない理由を探して逃げてしまいがちです。

 

しかし、やりたいことをいつもやっていると「いつもやりたいことやってるから、これはやらないとね」と逃げ道がなくなり、やらないといけないことを引き延ばすことなくできるようになります。

 

私はこの情報を知った時、「いやいや、好き放題していても気が進まないことがあったら、引き延ばすでしょ」っと思っていました。

 

・・・思っていたのですが、数日経って何故か「まあ、試しにやってみてダメだったらそれはそれでネタにすれば良いか」と1ヶ月間実行してみました。

 

その結果、今までだったら決断するのに、10分は悩んだであろう問題に10秒以下で決断できるようになっていたのです。

 

「そんな訳ないでしょ!」

「嘘ついて楽しい?」

「本当かな」

っとこれらのことをあなたは考えると思います。

 

私も実行するまで、あなたと同じことを思っていましたが、いざ試すと本当に悩むことなく決断することできます。

 

実行して変わったことは

・やりたいことをためらわずできるようになり、精神的に楽になった

・「これをやろうかな、あれをやろうかな」と迷わなくなった

・決断するのに1分も必要なくなり、迷っていた時間がほかのことに回せる

 

つまり、

やりたいかやりたくないかのシンプルな考え

どれが良いのか決める時は、頭で最初に思い浮かんだ答え

になるということです。

まとめ

簡単に決断力を鍛える方法を実行するだけで

・悩んでいた時間

・迷って動揺する精神のすり減り

 

がなくなり日々の生活が精神的に楽になるという良いことがあります。

 

今回はこれで終わりになります。

この記事があなたの役に立つことができたなら幸いです。

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