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こんにちは

 

もってぃーです。

 

今回は、2018年2月下旬に、脳梗塞で倒れた祖父が7月2日(半年後)に退院したことの報告となっております。

 

詳しい症状については前回の下記事からごらんください。

脳梗塞で胃ろうをした祖父が奇跡の復活

 

まず、お医者さんから奇跡でも起こらない限りは、入院したままだと言われた祖父が、無事退院できたことへの嬉しさと、お世話になった皆様に感謝で一杯です。

 

次に、家に帰った祖父を見ていて、退院したからと言って、以前のようにきびきびと動くためには、これからが大切なのだと、再認識しました。

 

今の祖父の状態は、5ヶ月の入院生活で、リハビリをしていても、衰えている部分があるので、まとめると

・筋力低下

・体のバランスが取りづらい(体の軸がブレている)

・呂律が回りづらいときがたまにある

・硬い食べ物はこれから

 

具体的に言うと、

「歩くとき少しふらつく」「立ち上がるときに、踏ん張りが効きづらい」

「階段の上り下りが一歩ずつゆっくり行く必要があり」「歩く動作がスムーズに行ってない」

 

呂律に関しては、ほとんど聴き取れるレベルですが、数回聞き直す必要があったため、一応です。

 

それに加えて、祖父は、胃ろうをまだ外せてないので、お腹に力が入らないと言っていました。

 

(自然に閉じるのを待つか、手術で塞ぐのかは、これから様子を見てから医師が決めるようです。)

 

退院してからは、デイケアーサービスに週3回(体調しだいでは、減ることもあり)通い、リハビリをする予定になっていますが、それとは別に、私は家でもできるかつ、負担が掛かりすぎない程度のトレーニングを祖父と、一緒にやっていこうかと考えています。

 

なぜ、祖父と一緒に、家でもトレーニングをやっていこうと思った理由として、昨日(7月2日)病院から帰ってから祖父は、思うように動けず、悔しそうな表情を浮かべていたので、早く以前のように・・・・以前よりも良くなって欲しいと思ったからです。

 

2018年7月5日追記

祖父が、小さな椅子を支えに、立ち上がろうとしたとき、椅子ごと「ごろん」とひっくり返りました。

 

幸い怪我はありませんでしたが、寝たきりによる筋力の低下と、胃ろうでお腹に力が入らないのは、2重にやりづらいようです。

 

何はともあれ、祖父が戻ってこれたことには、嬉しさと感謝の気持ちで一杯ですので、

“ありがとうございました”

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