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こんにちは

 

もってぃーです。

 

今回は、母が買ってきた茶色の栃もち(とち)を食べたら、大変衝撃的だったので感想をお伝えしていきます。

 

茶色の栃もちの味は苦くなったカマンベール

 

 

定価1136円(+税)から50%引いた税込612円のとちもちです。

 

(とちもちのお値段初めてみましたが、お高めですね・・・(汗)

 

肝心のとちもちの味はそのまま食べると・・・カマンベールの味がしました。

 

栃もちに分類されるカマンベール種・・・ではなく、チーズのカマンベールです。

 

初めは、正月に食べることの多いであろう白いお餅同様、もっちりとしていて薄い味でしたが、しばらくすると突然カマンベールの苦味を体感3倍ぐらい増した上に、口の中に残り続ける苦さがやってきました。

 

(もしかしたら、カマンベールチーズは、アオカビを使っているので腐ったもの食べた?っと、思うかもしれませんがまだ賞味期限が過ぎていないとちもちです。)

 

あまりの苦さに、おもわず口を手で抑えていましたが、強烈な苦さが後味として残るので、オレンジジュースを一口含みましたがそれでも取れず、結局1杯飲み・・・ようやく収まりました。(汗)

 

[余談]とちもちの強烈な苦味で思い出したこと

 

この苦味は高校生の時、海外から来た英語の先生にハロウィンの授業で貰った、黒いチューイングキャンディーの味を思い出す苦さです・・・。

 

ポップコーン代わりに海外では食べると言っていましたが、メロン→ピーナッツ→苦味と味が変わっていきやはり口を抑え、そのとき明確に日本と海外の味覚が違うということを実感しました。

 

(もう食べたくない・・・です。((涙)

 

昔の人は米の供給が足りていなかった際に、とちの実を使ってとちもちを作り食べていたと記録にありますが、よくあの苦味に耐えれていたものだと驚きました。

 

もちろん食べ方によっては、苦味を抑えた美味しく作れると思いますが、とちもちは癖が強い食べ物なんだと思いました。

 

それでは今回はこれで終わりになります。

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